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「酒は百薬の長!」って本当?その続きを元酒飲みが解説!

time 2018/12/15

「酒は百薬の長!」って本当?その続きを元酒飲みが解説!
この記事は約10分で読むことができます。

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ポパイ@励(ハゲ)マスターです。

酒は百薬の長という言葉。酒を飲む人がよく使う言葉で有名ですよね。でもこの言葉、これだけで終わりじゃなくて、続きがあるのを知っていますか?それは・・・

百薬の長とはいへど、万(よろづ)の病は酒よりこそおこれ

≪酒は百薬の長というかもしれないが、さまざまな病気は酒から起こるんですよ≫という意味。

酒が好きなあなたには聞きたくない言葉だったのではないでしょうか。なぜなら、「百薬の長」という意味のまったく逆の意味がうしろについていたんですから。
けど、酒をやめたボクから言わせてもらうと

「酒は百薬の長やぁー」  とだけ言って飲んでいる人より、
「酒は百薬の長やぁー、けどほどほどにしないと病気になるからな」

と言っている人の方がかしこいんだなと思えます。ちゃんと自分の体のことを考えながら、酒との付き合い方をできる人だなと。

この記事を読んでいるあなたは今日からはどっちの言葉を使いますか?酒で自分の体を壊して酒を飲めなくなりますか?

それとも、飲む量をほどほどにして酒と良い付き合いを始めてみますか?

揚げ物でたとえると・・・

よく考えてみると、酒に限らず「ほどほどにしないとあとで痛い目にあいますぜ」というものは多い。
たとえば、揚げ物
唐揚げや天ぷら、フライもののことだ。なぜこんなに美味しいのだろうと、毎日たくさん食べ続けたとする。すると、肥満につながるし、高脂血症という血管障害になりやすくなる。要は、体を壊すリスクが高まりますよ、ということだ。

「酒は百薬の長やぁー」とだけ言って飲んでいる人は、「揚げ物はご飯もススムし、大好きー」とだけ言って毎日揚げ物を食べ続けているのと同じことなんです。
そんな食生活を続けていたら、どうなってしまうかわかりますよね。

お酒と揚げ物を同じように考えるたとえでしたが、いかがでしょうか?念のためもう一度はっきり言っておくと、

あなたのお酒の飲み方だったら、体を壊します!体を壊したら、大好きなお酒を飲めなくなってしまうのです。飲みたいのに飲めないほど苦しいことはないと思うので、あらためてお伝えしておきました。

そもそも「酒は百薬の長」って言葉、信じられるのか?

ボクはお酒を飲んでいた時代に、職場の酒好きな先輩からこの言葉を初めて聞いたんだ。(もちろん、その人がつくった言葉ではないですよ)

信じましたよ。だって、こんなに美味しくて好きな飲み物が薬の王様だって、もうサイコーすぎるじゃないですか。

けど、よく考えてみると、ボクは誰かを説得したいだけだった。(そう、その誰かというのは、あとでお伝えします。)

当時のボクは、どこのだれが言ったのかも知らない言葉を信用していたんだ。「じゃあ、他のことわざとか故事も信じるの?」ってなるんだけど、そうはならないと思う。
ただ『飲みたいだけ』。

ボクは、歴史上の有名な人の言葉を信じず、自分のまわりの人の忠告も助言も受け入れない。けど、どこのだれが言ったのかも知らない言葉を信用していたんだ。

いま思うとおそろしいんだけど、そんなこと気にしてまで飲んで、どこか体に良い影響があらわれた部分があるのかってことですよね。

酒を楽しんでいるようで酒に苦しんでいないか?

そんな感じのボクでしたが、当時まれにふと頭をよぎることがあったんだ。それは・・・

『俺のからだって、大丈夫だよ、、な?』

自信がないのです。ただ、まだ20代だとか、30代前半の若さだという根拠だけで『大丈夫だよ』そう言っていました。

なんとなくわかってはいたのです。自分の飲み方がダメだって。健康に悪影響を与えてるって。酒を飲んでいない同世代と比べたら、絶対自分が一番先に体を壊すんだろうなって。

そう!酒を楽しんでいるようで、実は「酒に苦しんでいた」のです。

あなたももし、当時のボクの思っていたことがわかるなら、「酒は百薬の長」の続きの意味を受け入れて
お酒との付き合いかたを変えてみませんか?
心のどこかでビビって、けど隠して、そのこわさを忘れるためにまた酒をたくさん飲むという付き合いかた、もうやめにしませんか?

誰かを説得したいだけだった、その誰かって?

ズバリ、「自分」です!

●自分は、毎日酒ばっかり飲んでいる行為が間違っていないと思いたかった・・・。
●自分は、こんなに楽しいことをしているんだから、体にも良いんだと思いたかった・・・。
●自分は、大人になったんだし、こうして毎日酒を飲むことが人生の楽しみ方なんだと思いたかった・・・。

全部「思いたかった・・・」なんです。

自分がしていること(酒を飲むこと)を正当化したいだけだったんだと思う。もはや習慣になっていたことを肯定したいだけ。

ただ、自分の言葉だけでは説得力がないのはわかっているから、「酒は百薬の長」という言葉を信じたつもりになって、自分に毎日伝えていた。

そもそも、「酒は百薬の長」って、誰の言葉なのか?

あなたも小学校で学んだであろう、

徒然草を書いたとされる吉田兼好の言葉なのです!

『徒然草』(つれづれぐさ)は、吉田兼好(兼好法師、兼好、卜部兼好)が書いたとされる随筆。清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』とならび日本三大随筆の一つと評価されている。

引用:ウィキペディア

ここで大事なことは、徒然草が書かれたとされるのは、1330年ごろ。今2018年だから、だいたい690年ぐらい前の話。690年前の鎌倉時代ですよ!日本史の授業でしか知らない時代ですよね?

その時から、吉田兼好はこうして酒のことを語り残していたということ。

なにをそんな昔のことを、、と思うかもしれない。確かに時代はまったく変わり、色んな技術が発達して人間の生活も比べようもないほど便利になり、豊かになりましたよね。

けれど、酒を飲む人間じたいは発達したのでしょうか?

酒を飲みすぎると、理性を失い問題を起こす可能性があること。酒を飲みすぎると、健康に害がでること。それを「わからず」飲み続ける人がとても多いこと。

想像もできない昔の時代から酒の飲み方はなにも変わっていないのではないか?とボクは感じました。

 

さいごに

何度でも言います。

あなたの酒の飲み方を変えなければ、二度と酒を飲めないからだになります!「酒は百薬の長」の続きは、真実です!

何を信じるか、正しいのか、そんなことを考える前に、自分の10年後・20年後の姿をリアルにイメージしてください。

ボクがオススメするのは、自分のまわりを見てみること。自分より年上で、酒ばかり飲んでいる人を見るのです。

5個のチェックポイント
体型は?
健康状態は?
収入は?
どんなビジョンをもっている?
幸せに見える??

この5個って、実はボクがこだわっている部分なのです。酒をやめたいまは、5個すべてを満たすべく、アクションを開始できています。
あなたは自分のまわりの酒ばかり飲んでいる人を見て、自分でジャッジしてください。 優先順位もあるだろうし、5個もいらず、2個で充分ということもあるかもしれない。

あなたはもしかしたら、健康や収入よりも酒を選ぶかもしれない、けれど、自分のからだを壊してしまえば、「お酒を飲めない毎日」がスタートする。いわゆるドクターストップだ。

自分はまだまだこれからたくさん酒を飲むぞ!と思っているときにこんなことになれば、あなたの心は相当なダメージをうけるだろう。
「お酒を飲めない毎日」を受け入れることができないかもしれない。

公園で遊ぶ子どもが、親に突然「もうおしまい」と言われたら、泣きながら「もうちょっと遊びたいのに~」とぐずることがありますよね。
それと同じで「もうちょっと飲みたいのに~」となるかもしれない。

まずあなたにできることは簡単で、

酒と「長く」「良い」付き合いをしたいのなら、「飲み過ぎない」という飲み方を身につける。

そうすれば早々に体を壊してドクターストップがかかることもない。それはもっと言うと他人に迷惑をかけたり、記憶をなくして翌日不安におそわれるということからも解放されるのです。

いまこうして読んでくれているあなたにも、お酒の飲みすぎで苦しまなくなってほしいです。

が、いきなりお酒の量を減らす!なんてことはそれこそ心にも負担があるもの。少しでもその負担をやわらげるために、こんな方法はどうかなと思いまして。

ボクが試した方法であなたにも効果があるかはわからないけど、

お酒を飲みたくなったら『炭酸水』で代用する

ってまずは試しやすいと思います。ボクみたいにビールが好きな人だったら、なおさらオススメしちゃいます。

500ml×24本入り (¥ 79 / 本)

今はいろんな炭酸水が発売されているけど、ボクはほとんどこのウィルキンソンです。しっかりとした強い炭酸の刺激が、あなたの口を淋しさから守ってくれるでしょう(笑)
1本あたりがコンビニならだいたい100円するので、アマゾンでポチっとしといたらお得だし、わざわざ買いにいかなくても楽だし、って感じです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

参考データ

厚生労働省の政策のひとつ、国民健康づくり運動「健康日本21」から

 

○「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

(注)主な酒類の換算の目安

お酒の種類
ビール
(中瓶1本500ml)
清酒
(1合180ml)
ウイスキー・ブランデー
(ダブル60ml)
焼酎(35度)
(1合180ml)
ワイン
(1杯120ml)
アルコール度数
5%
15%
43%
35%
12%
純アルコール量
20g
22g
20g
50g
12g

引用:厚生労働省 健康日本21(アルコール)

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