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堀江貴文「ゼロ」のレビューで得た、見た目や先入観で判断しないこと

time 2018/12/06

堀江貴文「ゼロ」のレビューで得た、見た目や先入観で判断しないこと

”人って見た目や先入観で判断したらだめだな”

今回この「ゼロ」を読んでみて、こういう当たり前のことを学んだ。
いまや超有名人のホリエモンこと、堀江貴文さんの2013年10月に発売された著作「ゼロ。」
堀江さんといえば「livedoor事件」や「プロ野球球団の買収騒動」のイメージが強かったです。メディアによく登場した彼は、ボクが苦手な外見。
めっちゃ失礼な言い方をさせてもらうと、”Tシャツに小太り”の体型で、都会っぽくない。特にどんな人か調べることもせず、ただボクは外見だけで堀江さんを判断し、好きになれないな、という浅はかな感想だった。いいかえれば、『食べず嫌い』だったのです!

ほんとうに、「堀江貴文さん」について特に調べることを避けていたことが恥ずかしいです。
なので、この記事を読んでくれているあなたも、
●「ホリエモン、ムリ!」
●「あの、お金にきたない人でしょ?」

などという、見た目や先入観で判断している可能性があるので、思わずシェアしたくなりました。

「ゼロ」のレビューは・・・

しません!というか、検索1ページ目にそういうサイトがたくさんありました。けど・・・これって、”ほんとうにユーザー目線でよしとされているの?”ということを感じました。

内容の深いところには触れませんが、そのサイトをみているユーザーがどうなることが本当に「コンテンツ イズ キング!」(by.google)なのかということ。
もちろん、そのサイトのようにさらっと本の紹介をするスタイル。(記事の書き手の気持ちが特にこもっていない)
それが受けているという事実はあるだろう。

ボクは今回「堀江貴文 ゼロ」と検索をしてみて1ページ目にでてきたサイトを見ました。

”googleの1ページ目にでてくるサイトだから、さぞかし感動的なレビューが載っているんだろうな”

そう思いながら・・・。しかし、「ゼロ」という書籍が衝撃的で感動的であるのと逆に記事の書き手の思いが伝わってこないサイトがありました。(すべてではないですよ)

もちろん、なかには「人生観がとても変わった!」というアツい思いをつづったサイトもありました。し、ボクは
googleの1ページ目にでてくるサイトをディスっているのではないのです。

”見た目や先入観で判断したらだめだな”

これを伝えたくて。

情報は”自分の価値観と判断”でつかむこと

ボクは”googleの1ページ目にでてくるサイト”というフィルターを通して検索結果を見ていた。googleは正しい。当たり前。 こんなことに反抗したら、ブログなんか続けていられない。

要は、”1ページ目にでてくるから自分にもピッタリではない!ということ。
たとえるなら人気店にご飯を食べにいったとする。「当店人気ナンバー1!」
と書かれたメニューを頼む人はたくさんいる。いて当然だ。しかし、そのメニューが

あなたにも「ナンバー1!」かどうかは、決まっていない。ということ。

”なぜそのメニューが人気ナンバー1なのかを考えてみること”、をボクは学んだ!
値段

話題性・・・

自分には
理解できること
納得できないこと
意見をしたくなること
お手上げだな、と思うこと・・・など、いろいろな判断基準があることに気がつける

与えられた情報を、何も疑わずそのまま受けとるのではなく、いろんなことを考え、自分としての判断をしたうえで情報をつかんでいこうと思う。

さいごに

堀江さんに限らず”人って見た目や先入観で判断したらだめだな”というのは、あなたに必ずプラスになります。
なぜなら、あなたの世界が広がるから。自分が気にいったものしか受け入れなかったら、どこかで頭打ちになるんです。世界がどんどん広がっていかないから。

堀江さんのような、いまでいう「インフルエンサー」と言われる人たちは日々、行動を起こし自分の世界を広げ続けています。だからこその知名度や収入もそれに比例して高いんですよね。

それにたいしてボクや(失礼)あなたのような、特別な知名度もなく収入も飛びぬけていない人間が、ものごとを見た目や先入観で判断している場合ではないと思います。
年齢を重ねるにつれて身につけるべき経験。それは自分の世界を広げていく以外に積んでいくことはできないのです。

もし、ボクたちの身分が小学生のまま、20歳になっても30、40歳になっても小学校に通い続けていたらどうなっていただろうか?
今よりいろんな経験を積んだ人間になれていただろうか?

中学校・高校に進学し、自分の好きや嫌い関係なく、とにかくたくさんの経験をしてきたんだよね。バイトやクラブ活動、彼女や彼氏ができたりして、自分の世界を広げてきたよね。

大人になったあなたにも、ぜひそのことを思い出してほしい。

まだまだ世界を広げていこう。

「ゼロ」の中の数ある印象深い文章から、ひとつシェアする

考えてみればおかしなものだ。

塀の中に閉じ込められ、自由を奪われた僕が、塀の外で自由を謳歌しているはずの一般読者から、仕事や人生の相談を受けていたのだから。

そして思う。

「みんな塀の中にいるわけでもないのに、どうしてそんな不自由を選ぶんだ?」

刑務所で得た気づき、それは「自由とは、心の問題なのだ」ということである。

引用:「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」 堀江貴文著 ダイヤモンド社

 

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