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【断酒】休肝日にノンアルコールビールをオススメできない理由を知ってる?【禁酒】

time 2020/02/04

【断酒】休肝日にノンアルコールビールをオススメできない理由を知ってる?【禁酒】

断酒2年を達成してまだまだ突き進んでいく ポパイ@励(ハゲ)マスターです。

大人は酒を飲むのが当たり前だと思っていませんか?

仕事で疲れた時、イライラやストレス発散の方法として酒を飲むべきだと思っていませんか?

はっきり言います。

その考えはもう古いです

「お酒を毎日飲むから、休肝日を作らないと。」

そうやって何年も何十年も過ごしていませんか?

時代は日々変化しています。平成が終わり令和に突入しました。

笑っていいとも!が終わり、SMAPが解散し

北島康介さんが
「チョー気持ちいい!!」と叫びました(いつの話w)

時代は確実に変化しているのです。仕事が終わればテレビを楽しみに帰宅する時代は過ぎ去りました。
パソコンやゲーム機、スマホの普及でボクたちの生活は昭和から劇的に変わったのです。(12月23日が祝日から平日になりましたよね)

つまり、自分の時間の楽しみ方も増えたってことです。便利になり、選択肢が増えました。

世の中は日々、変化しています。

あなたも変化しないのですか?

こちらもどうぞ:Sober Curious(ソバーキュリアス)って知らないの?断酒したボクが今の内にまとめておく

【この記事を読むべき人】

 

●お酒が好きなあなた

●家族がお酒を好きな人

●お酒の量を減らしたいあなた

●お酒をやめたい(断酒したい)あなた

●ノンアルコールをよく飲むあなた

”休肝日”という言葉の意味をぶっちゃける

冒頭から勢いをつけてますけど、ボク自身ほぼアルコール依存症で家族も自分も傷つけていた過去があります。

いまようやく酒のない毎日を送れていますが、これがめっっっちゃ快適なのでこの記事をシェアしておきます。

過去のボクのことがわかる記事はこちらから

酒をやめられないあなたへ!【そう思ったらそう!経験談】

【休肝日の作り方の理想】

【休肝日の作り方の現実】


上の【休肝日の作り方の理想】→おそらく毎日お酒を飲んでいない場合でしょう。

そして「昨日飲んだから今日は飲まない」という、お酒を飲むことが前提の毎日ではないことがわかりますね。

対して下の【休肝日の作り方の現実】→休肝日をつくっている時点で素晴らしいんですけど、毎日お酒を飲むことが前提なのが予想できますよね。

そしてお酒の代わりにノンアルを選んでいます。いいんですよ。はっきり言ってボクはこういうことができず、必死に酒にしがみついてたから。物凄く素晴らしいんですよ。

ただ、「休肝日」って言葉を何気なく使っているあなたに伝えたいのです。

休肝日といってる時点で、アルコール中心。酒を飲むことが前提の言葉なのです。

そしてアルコールを飲まない日に奇しくもノンアルという、「アルコールに似てるけどアルコールではない飲み物」を飲んでいるわけですよ。

要するに
今までのあなたがそうだった、

『酒がなきゃ生きていけない』

という考え方じゃなくて、

『酒がなくても大丈夫。』

にシフトしていかないとですね。

なぜ酒(アルコール)がなくても大丈夫という生活にしていくべきか。

酒(アルコール)のない生活の方がいいんですよ、ってリアルな記事はこちらにありますので、まず読んでください。

この記事に対する理解がさらに深まります。

お酒はあなたを幸せにしてくれない!(やめてから気づいた)

ノンアルコール飲料がなぜ広まったのか?

ボクが子どもの頃はノンアルコール飲料は売っていませんでした。

ビールを片手に車を運転して飲み屋に行き、酔っぱらって車で家まで帰る光景が当たり前のようにありました。(今ではあり得ない)

飲酒運転による痛ましい事故の増加に伴い、2003年に道路交通法改正が行われました。

それにより飲酒運転への罰則が強化されたことに各ビールメーカーが注目。そしてノンアルコール飲料の市場が徐々に拡大されてきました。

外食する時にお酒を飲みたい人がノンアルコール飲料を飲めるのは素晴らしいことです。

それにより事故がなくなるのなら、みなさんがそうであってほしいですよね。

ただ、本当に休肝日にもノンアルコール飲料が必要なのでしょうか?

CMの影響で「休肝日だからノンアルコールを!」ってなっていないですか?

上でも書きましたが、なぜノンアルコール市場が広がったかというと・・・

①飲酒運転での事故が増え、道路交通法改正が行われ罰則が強化された

②売上げが落ちることをおそれた各ビールメーカーが対策を考える

③ノンアルコール飲料の市場ができあがる

④車を運転する人だけでなく、いかに多くの人に飲んでもらえるかを考える

⑤「休肝日にはノンアルコールを!」というキャッチコピーを打ち出す

ノンアルコール市場が広がったこと自体は素晴らしいことです。それにより飲酒運転も減っているだろうから。

ただ、お酒をやめたいと少しでも考えているあなたにはこの

「休肝日にはノンアルコールを!」

にはおどらされてほしくないです(笑)

あなたの生活から酒(アルコール)を抜いても怖くないことを知る

上から目線でもなんでもないんですけど、断酒して2年のボクから言わせてもらうと、

お酒(アルコール)に執着しすぎ

なんですね。お酒を飲んでいないと不安だとか、本当の自分ではないとか・・・

それはただの思い込みなのです。ボク自身がそうだったから、ほんとわかります。

ボクも怖かったですよ、お酒を飲んでいないと。何かわからないけど、とにかく不安で。それでお酒を飲むことで安心していた(つもり)。

けど今ならはっきり言えます。あんなにお酒を飲まないと落ち着けなかった自分の方が怖いと。

こちらもどうぞ:お酒はあなたを幸せにしてくれない!(やめてから気づいた)

こちらもおススメ:酒をやめた具体的方法【断酒の方法をばんばん紹介する】

”休肝日=お酒を飲めない日”という考えがあなたを苦しめる

休肝日って、ぶっちゃけしんどくないですか?

大好きなお酒を飲むことができないなんて、ストレスでしかないですよね。

だから休肝日ってとりにくいし(何かに言い訳をつけてなくそうとするw)

ノンアルコールビールを求めてしまいがちなんですよね。

あなたを苦しめるストレス

酒を飲めない」

それを

「お酒を飲まない」

に変えてみてはどうでしょうか?

「飲めない」というのは誰かにそういう状態にさせられていると感じること。

対して「飲まない」というのは、自分でそれを選んでいると感じること。

小学生のころを思い出してください。

親や先生に

宿題はもうしたの?」

と言われてからする宿題ほど気分が乗らない宿題はなかったはず!(笑)

自分で決めたことを誰に言われるでもなく、行動する方が気持ちいいってこと。これはどんな場面でも共通している。

お酒を飲まなくても気持ち良くなれたら最高じゃないですか?(笑)

断酒2年のボクが休肝日におススメするのはコレだ

断酒に欠かせないものの定番です。

ボクもほぼ毎日飲んでいますね。

単に炭酸の刺激でお酒(ビール)を飲んでいるかのようにごまかすのではありません。

あなたの心が、お酒ではない方に向くことが必要なのですね。

別れた恋人のことを考え過ぎてしがみついていても新しい恋愛をできないのと同じで(笑)

お酒のある生活を前提にして休肝日にノンアルコールビールを飲むのではありません。

鬼のような表情で休肝日を乗り切り(過去のボクw)、翌日に「やっぱコレがなきゃ生きていけねぇー!」と至福の笑顔でお酒を飲むのはもうやめにしませんか(やっぱり過去のボクw)。

休肝日を、お酒のない生活のリハーサルと考えるわけなのです。

目指すは、「休肝日」という考え方がない毎日。お酒を飲まなくてもイライラせず、楽しく過ごせる毎日。

できますよ。だって、もともとお酒を飲まない人たちは「休肝日」という考え方がないし、お酒がなくても毎日イライラせず、楽しく過ごしていますよね。

その人たちにできて、あなたにできないはずはありません。

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はじめまして☆

ポパイ@励(ハゲ)マスター

ポパイ@励(ハゲ)マスター

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