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病気が判明したとき!つぶれないメンタルの作り方

time 2019/03/09

病気が判明したとき!つぶれないメンタルの作り方
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あなたを励ますこと、それができればボクも励まされていることになる。
ポパイ@励(ハゲ)マスターです。

毎日のように報道される誰かの「病気の判明」という事実。テレビやネットでその情報を受けとっている側と、実際に病気が判明した本人との心にはとんでもない「差」があります。

今回は自分の身に病気が判明した時に、どういう心の状態でいれば病気に負けないのかについてシェアしていきます。

健康診断でヒヤリとした

先日受けた健康診断の結果が、思わぬ項目でアウトでした。もともと肝臓にかんする数値に敏感なのですが、そればっかり追いかけている場合じゃなかったのね。

よくよく調べてみると、この結果は特に深刻に考えないでください、とのことで安心したのですが

 いま健康であるこの状態を奇跡だと思う 

こういう考え方ってほんとうに大切

 

人生は2つの生き方しかない。奇跡などないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。


アルベルト・アインシュタイン /物理学者( 1879–1955 ) 

引用:えいごism

ボクたちは普段、「病気でない状態」が当たり前すぎて何もすごいと思わない。けど、逆なんだ。「病気でない状態」が実はとんでもなく恵まれたことで、感謝すべきこと。

病気に対するメンタルは別のもの

経験

おそらくあなたのメンタルは、10年前と比べて強くなっているだろう。それは長年、対人関係や仕事においてたくさんの経験をしてきたから。
しかし病気に対するメンタルの強さは別のもの。

それは、病気ということに関しては経験が少ないからだ。「乗り越えてきた」という実績があまりない。

だから自分の身に病気が判明したときにまずショックを受けるんです!あなたが仕事や私生活でどんなに成果を出していたり、貢献してきていたとしても。

会社のこと、お金のこと、人間関係のことは経験と学びでレベルアップしていても、病気のことはレベルアップできていないんです!

そう、 いま健康であるこの状態を奇跡だと思う ことがない限り、病気のことを学んでレベルアップすることは難しいんですね。

病気が判明したときのうけとめ方

ボクが大好きな講演家である

大嶋啓介さんのオフィシャルHPからです。

”奇跡の起こし方”というタイトルで

白駒妃登美(しらこまひとみ)さんのことを紹介しています!

●白駒さんは2度、ガンになっているという
●白駒さんのガンの呼び方は「ポンちゃん」
●二度目の症状が回復したのは医者も前代未聞のこと
●というのも、ある日突然「ポンちゃん」が消えたという

 

【求めるのではなく、自分から与える】それまでは、病院に行って、お医者さんに病気を治してほしい、と求めてばかり。

求めることしか考えていなかった。

ひとみさんは、お医者さんに治してもらおうと思って入院していたけど、

病院をパワースポットにしようと思えるようになったら、
ポンちゃん(癌のこと)が消えてくれたそうです。

奇跡の起こし方の一つの鍵は、
依存心を手放なして、自分から与えること。

僕は、衝撃で、目からウロコ。空いた口が塞がらない状態でした。

自分がパワースポットになる。
求めるのではなく、与える。

自分がパワースポット。
みんながパワースポット。
日本中がパワースポット。

引用:大嶋啓介オフィシャルホームページ

この考え方、想定外も想定外ではないでしょうか?

ボクはまずガンのことをポンちゃんと呼ぶというところで、足元にも及ばないなとひとり崩れました(笑)

なぜポンちゃんなのかというと、濁点(゛)のつく言葉は強さの象徴。ジャイアン、ブタゴリラ、ゴジラ・・・

対して半濁点(゜)は可愛さの象徴。ポッキー、ピカチュー、パピコ・・・

このように、「ガン」というと強くて怖いイメージがあるものも、
「ポン」と呼ぶことで可愛らしくておそれることなんてないもの。という風にとらえるのですね。
一見バカげているようだけど、言葉のインパクトってかなり大事。

病名を聞いた瞬間が勝負!とっさに可愛らしくor親近感のわく言葉に変換しよう

普段から準備していないと病気に食われるゾ

心で負けていては

心で負けているのに体は勝てない

ボクは本気でこう思っています。まずは心が勝つこと!
病院で毎日働く医者や看護師がなぜ毎日元気なのか。ということにもつながってくるでしょう。

その理由は、医者や看護師はカゼやインフルエンザなどが流行っている状況でも「絶対にうつらない、倒れない」と決めているからだそう。

逆を言うと、病院以外で働く人は少しカゼの症状がでたら「カゼかも」と言ってどんどん自分で症状を重いほうへもっていってしまう。これは思い込みの力で↓の記事に詳しく書いています。

セットで読みたい
プラシーボ効果で人生を変える!【成功すること・モテることも思い込みの力】

普段から、何が起こっても動じないメンタルづくりが必要!気持ちで負けない、病気に勝つ!といつも思おう

一番伝えたかったこと

今までは、誰かの「病気の判明」という事実が報道されるたびに、その人の気持ちを想像して「まだこんな年齢なのに辛いだろうな」「家族もいて子どもも小さいのにかわいそう」

というレベルの想像しかできませんでした。けどこれってそう感じているボク自身がすでに病気に負けちゃってるんですね。病気の発覚という事実に対して、「負け」という未来を想像して勝手にその人の人生を終わらせる想像をしていました。

情けないし失礼なこと、なにより心から応援もできていない。

今回、大嶋啓介さんという講演家や、作家のひすいこたろうさんに大切なことを教えてもらえました。だからあなたにもシェアしたかった。

白駒妃登美(しらこまひとみ)さんが実践されていたように、

●まずは病気に対して受け身にならない!
●「勝つ!」という未来を前提に生きる!

そして、アインシュタインの言葉にもあるように

●すべてが奇跡であるかのように生きる。もし病気が発覚してもそこで奇跡が終わりなのではなくて、奇跡の中での出来事だと希望をもち続ける!

病気にならない方法はない。いつかは、誰もが病気に向き合わなければいけない時がくるんだ。まずはそう覚悟を決めませんか?怖がらせるために言っているのではないです。

病気のことを「自分には関係ない」とどこかで思っているからこそ、いざ病気が発覚したときにメンタルがやられるのです。大事なことは
それまでの人生がどうか、じゃない。
 病気が発覚したときにどうとらえるか  そこでそのあとの人生が決まるのだと思います。

だからこそ、病気になることをまえもって予想して、前提にしてメンタルを強くしていきませんか?

雨が降るだろう、とまえもって予想していたら、降ってきてもいいように対策をしますよね。いざ降ってきても気持ちの変化もあまりないと思います。
けれど、雨が降るだろうと思ってもなかったとすれば、対策をしていないのは当たり前。気持ちも沈みがちになるのではないですか?

ボクはもう、病気に対して今からどうとらえていくか決めました!

病気に対しては

ポンちゃん、カモーン(病気よ、くるならこい)

病気におびえて最悪なシナリオを自分から準備するのはやめにしよう!報道される誰かの病気についても、こちらがそうやって、勝手に病気に負ける未来を想像するのはやめよう!

闘病の果てにこの世を去らなければいけなかった人たち、そしていま病気と向き合い続けている尊い人たち。その人たちにも「良いニュース」を知らせるために、まずはあなたとボクからこの

病気が判明したときにつぶれないメンタル

をつくっていきませんか。

 

白駒妃登美(しらこまひとみ)さんと大嶋啓介さん。それに、ひすいこたろうさんに感謝です。

このサイト”そう思ったらそう!”に来てくださり、ありがとうございました!人生って自分が『そう思ったらそうなる』んですよね。

自分の経験から、すこしずつシェアしていきたいなと思い、このサイトを立ち上げました。
”あなたにとってすこしでも励ましになれたら”はじめての方は、こちらからだとわかりやすいです

ポパイ@励(ハゲ)マスターのことをもう少し知りたい人はこちら

 

 

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ポパイ@励(ハゲ)マスター

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