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緊張する原因はこれだ!圧倒的に簡単な、ほぐし方と対策

time 2018/11/09

緊張する原因はこれだ!圧倒的に簡単な、ほぐし方と対策

よく緊張するのに、人前で話すことは好きなポパイ@励(ハゲ)マスターです。

緊張する場面ってたくさんありますよね。

●就職活動での面接

●会社の会議

●知らない番号に電話をかける

などなど

 

うまく話そうとするけども、緊張してうまく話すことができなかったという経験はありませんか?または、好きな人を前にしたら、緊張しすぎて、思っていることの半分も伝えられず、結局落ち込むというあなた!

今回シェアする方法は、そんなあなたを救う簡単な方法です!ぜひおためしを!

緊張は自然なことだと思うこと

まず、「緊張」とは・・・

体や心が張り詰めた状態にあること。
心理学では、これから物事が起きることに対して待ち受けている心の状態のことを指す

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今まさになにか始まろうとしている時の心のことだから、なにか特別なことではなく「当たり前」のこと。
ただその度合いが大きいか小さいか、の違いだけで緊張することがおかしなことや、変なことではないと知ってください。

なぜ緊張するとよくないと思うのか

そうはいっても、あの状態って何をしてもうまくいくはずがないって思ってしまうよね。そうなんです!なぜそう思ってしまうのか。それは・・・

【なにかを初めてするとき】
緊張している
【うまくできなかった】
緊張していたからだ
【またなにかをするとき】
緊張する またうまくできないだろうな、と思う
【うまくできなかった】
やっぱり緊張したら、何をしてもうまくできない
  ”緊張=よくないこと”

あなたは幼いときから、新しいことにチャレンジしてきましたよね。
人前で話すこと
周りの人に自分の意見を伝えること
試験や試合で実力を発揮すること
好きな人に自分の気持ちを打ち明けること

これって、すべてはじめからうまくできる人がいるでしょうか? いないですよね!そうなんです。ボクたちは、初めからうまくできなくて当たり前なんです。
それなのに、「うまくできなかったのは、緊張していたからだ・・・。」そう思ってしまっているんです。そうなりますよね。自分としては、初めからうまくいくと思っていたんですから。
けどもう、緊張することがダメなことではないと思えるあなたになれるんです!

緊張をしにくくする考え方

実践する

ここからは実践! 緊張しやすい人って、結局”うまくしようと思いすぎ”なんです。
”ミスしたらダメだ”
”ちゃんとできるかな”
『自分のことを』常にこう思ってしまっているので、自分にプレッシャーをかけてしまっています!

ここが大事 『自分のことを』考えるよりも、『相手のことを』考える!

 

たとえば、あなたが人前で話すことにとても緊張するとします。
心の中では
”みんなの前で話すんだから、ミスしたらダメだ”
”こんなにたくさんの前で話すのは初めてだけど、ちゃんとできるかな”
こんなことを考えてますよね。『自分のことを』考えているのです。

これを

”みんなが聞きやすいように、大きな声ではっきり話そう”
みんながわかりにくくならないように、話の結論を先に話そう”

このように、『相手のことを』考えて話す!これは、あなたがいくら伝えたいことを伝えているつもりでも、伝わったかどうかは、聞いている側が決めることなのです。学生の時の校長先生の挨拶や、結婚式での主賓挨拶なんかは、まさにそう!どちらも、『自分では』立派なことをちゃんと伝えてるんだけど、聞いている側のあなたはいつもどう思っていましたか?

”長いな”や、 ” 結局一番言いたかったことは何だったのだろうか?”

こういうことを思っていませんでしたか?そうなんです!これこそが、伝わったかどうかは、聞いている側が決めること なんです!
”自分が”どうなるか、ではなくて、”相手が”どうなるか、を考えるようにしよう!

セットで読みたい
他人と比べるな!あなたの価値は誰が決めるか知ってる?

緊張したときの対処法

緊張 対策

とはいっても、そんなすぐに考え方を変えるのも難しいから、緊張しちゃいますよね。そんなときはコレ!
ここが大事 舌(ベロ)を出して動かす

ふざけて書いていませんよ!舌って普段はほとんど口の中におさまっていますよね。けど、その舌には驚くべき力があったのです!

「バスケの神様」とたたえられる「マイケル・ジョーダン」。彼のトレードマークに近いぐらい印象強い「舌を出しながらプレーする」姿を知っていますか?

彼だけではなく、ウサイン・ボルト、セルゲイ・ブブカ、そしてカール・ルイスもそうなんです。競技のここぞという踏ん張りどころで舌を出してプレーをし、圧倒的な結果を出してきました。
スポーツ選手ばかりでてきているけど、なぜかという理由が下にあるから読んでみてください。

「舌を出し、身体のムダな力を抜いてニュートラルな状態にしてこそ、精神と肉体の集中があり、ベストな状況を生み出す」と説明するとともに、逆に歯をくいしばることは、自分の力を出し切れない状況を招くとも説明しています。仕事において集中力を発揮したい場面などでは、舌を出して動かすことで、緊張が適度にほぐれ、能力をフルに発揮しやすくなるのです。

引用:なぜ、成功者たちは「フシギな習慣を持っているのか?」 濵栄一 著

そうなんです。この”緊張が適度にほぐれ”というところを利用しようではあーりませんか、という話。

一番伝えたいこと

まとめ

”手のひらに「人」という字を3回書いてそれを飲み込むと、緊張しない”なんて聞いたことはないですか?
ボクも昔、慣れないことを人前でするときにめっちゃ緊張したことがあったんだ。ガクガク震える手で必死に手のひらに「人」という字を書いて飲み込んだんだけど・・・緊張状態はなにも変わらぬまま、全身ガクガクでした(笑)。

結局このおまじないって、”こういうことをしたら緊張しませんよ。”って教えたいんだよね。すこしでも緊張をほぐそうとする、先人たちの知恵なんだなと思う。
けどボクは緊張に悩むあなたに言いたい。

緊張してうまくできなくても、そんな自分をダメだと思わないで!そう思ってしまったら、次また何かをする時に緊張しながら、「うまくいかないだろうな」と思ってしまうから!そんなことを思いながらうまくいくだろうか?

緊張は誰でもしているもの、うまくできなくてもいい。それも自分。自分をそれ以上に見せようとするからミスしないように!の意識が強くなる。

緊張って結局は、慣れてくればしなくなるものなんです。そう、初対面であんなに緊張した同僚や上司と話すとき、いまはもう緊張しないですよね?

恋人や結婚相手がいるなら、初デートの時はめっちゃ緊張したのに、今は緊張しないですよね?そうやって慣れてくれば緊張していたことも忘れる!
それに、あとから振り返ったときに、緊張していたエピソードって、けっこう笑い話になるんですよね。ボクのさっきの”人という字を飲み込んだ”話もそう。
「あとで振り返った時に笑える」と思って開き直ることも大事!

 

さあ、これで今からあなたも「緊張することがこわくない!」という人になれました。(よね?)
たとえ緊張しても、「そんな自分はダメな人間ではない!」と、思えるあなたになれました。(よね?)

就職活動での面接や、会社での会議、そして好きな人を前にしたときに今回のこの方法をぜひ、おためしあれ☆

 

あなたとの出会いは、この「緊張する原因」の記事からだったけど、ボクはこれからも

30代からの人生大逆転

というテーマで30代を駆け抜けます!(もう半年しかないけどw)

酒とタバコとギャンブルをやめ、

「生きてるって、素敵やん」

と本当に実感していることをもっと発信していきます。
経験をもとに人生を変えていける方法をたくさん公開しているので、
いつでもまたこのサイトをのぞきにきてくださいねー。
40代になっても変わらず続けています!

 

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