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酒をやめたい人のための、酒をやめられない4つの理由

time 2019/04/29

酒をやめたい人のための、酒をやめられない4つの理由
この記事は約10分で読むことができます。

あなたを励ますことができればボクも励まされていることになる。
ポパイ@励(ハゲ)マスターです。

お酒飲んでますか?
それって、飲もうとして飲んでいますか?それとも、飲みたくないけど飲んでいますか?色んな飲み方があると思いますが、

酒をやめたい

と少しでも思っているあなたにむけての記事をシェアします。ボクは酒をやめて16カ月が過ぎました。「なぜもっと早くやめられなかったのか」と悔やむことはありますが、それも過去。
取り返すことができない分、未来に向かって突き進むしかないと思っています。

さあ、あなたも気がついてください。酒をやめられない、と嘆くのではなくまだまだやり直しがきくってことに。

 

酔った心地よさが現実だと思い込む

酔う心地よさ

酔うことで現実の「悩み」や「苦しみ」を考えなくていいと思える。酔っている状態がそのまま続くとさえ思い込む。しかし、現実がひっくり返ることはなく、悩みやストレスがなくなることはない。また一時の心地よさを求めて酒の量が増えていくだけなのに、、、

あなたは気がついているか?

酒は、タレントや有名人もたくさん飲んでいるから「良いもの」だと刷り込まれている

有名人

TVなどのCMの洗脳効果が大きい。酒について良く見せているのだ。 どういうことかというと、大人になると嗜む(たしなむ)ものだと情報を与えるのに、アルコールについての害をほとんど知らせない。

タレントを使い、ありとあらゆる方法で季節ごとの新商品の良さをPRすることも。最近では、メーカーや銘柄自体に消費者を定着させるために「ファン化」をさせようとしている動きも感じられる。

プレゼント、キャンペーンなど、企業の戦略にはまっているだけなのに、、、

あなたは気がついているか?

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酒をやめられないあなたへ!【そう思ったらそう!経験談】

 

「弱った時には酒」というイメージで固められている

ストレス

ストレス発散のために、サラリーマンが居酒屋で酔っ払っている。だとか
失恋したときは「酒でも飲んで嫌なことは忘れよう」だとか。
話を聞いてくれる相手がいない淋しさを埋めるために酒を飲むだとか。


「なぜそこに酒が必要なのか?」ということを特に考えることもなく、こういう酒の飲み方を客観的に見れなくなっている。
しんどい時の心のより所として酒をあてにし、自分も「そうしてもいいよね」と”
良い見本”だととらえている。反面教師にできずにいることを、、、

あなたは気がついているか?

あなたのセルフイメージが低い

ズバリ言うと、あなたはセルフイメージが低い。最初の項目でも書いた、「現実から逃げる」のとは別の話。

「自分なんて何もできない」という自分に対する考え(思い込み)が普段あるはずだ。
酒を飲む
「全能感」を味わうと、「自分には何でもできる」と思える
酔っ払っているときだけ(これは当たり前)
「飲んだ勢い」で、普段できない行動をする
誤ったセルフイメージを持つ
その行動ができた自分が「本当の自分」だと勘違いする
シラフのときにその行動を試みるが、たいていはできない。なので
酒を飲んでもう一度その行動を試みる。
できる。「自分はやっぱり、できるんだ」と思う。しかしその一方で
「酒を飲まないとできない自分はダメだ」というセルフイメージを持つ。だがそんな自分を認めることができず、また酒を飲み
「自分には何でもできる」という感覚を味わおうとする。

 

セットで読みたい

こう書くと当たり前のこととして良くわかると思う。セルフイメージは酒を飲んだだだけで高くなることはない

飲んだらできて、普段できない、というのは心の問題。目を向けるのは酒ではなく自分の心。そこを変えることができれば変わってくる。常になにかに怯えながら、飲むことはなくなる。、本当にできるのならシラフでできるはずだし、そうなりたいよね。

酒にコントロールされない人生を!

あなたは、ここまでの4つにいくつあてはまっただろうか?図星であればあるほど衝撃的で、もしかしたら悔しいかもしれない。
しかし安心してほしいのは、酒をやめられないあなたを否定する気持ちは全くないのだ。

なぜなら、この4つはボクの過去の姿だから。

わかるんだ、本当は「やめたい」と思うときもある。それなのに、その気持ちを打ち消すために酒を飲み「いつもの味」と「いつもの行動」に安心していることを。

あなたは本当は「安心できる状態になりたい」ってこと。けどね、それって実は、酒をやめた方が安心感は手に入れられるんだ。ボクは酒をやめてから気がついた。だからシェアしようと思っている。 ボクは自分に対していつも

「飲んでいる自分」こそ自分であって、酒なしの人生なんてありえない

と自然に考えていた。

酒をやめてからは、自分の人生が「酒にコントロールされていた」ことに気がついた。なぜなら、ほんとうに自分が大切にしたいことに気がついたから。自分の残りの人生を、どうやって開かせていこうかワクワクできるんだ。
それは「酒がなければできないこと」ではないからだ。むしろ、酒がないからこそできることでもある。

酒にコントロールされていたら、毎日が酔うことで終了する。もっとはっきり言うと、「酒に酔うために生きている」のだ。

ずっとその繰り返しで、大切なことも後回し。自分にとってチャンスがきても、酒を優先するため、後回し。それでは何も成長できない。変化する環境や時代に対応できない。行動が後手にまわることがボクもよくあったのだ。

仕事や家庭に悪影響が出てきてから酒をやめるなんて、なおさら難しいんだ。なぜなら、そこまでの状況になるってことは、「そうとう酒にコントロールされている」ってこと。そのときに自分から酒と距離を置くなんて、まずはそんな発想が出てこないだろう。
仕事や家庭に自分から悪影響を出してしまっているのに、そんなしんどい状況で酒を飲まずにいられるはずがない!

「生きる」ことをまずは感じろ

生きる

ボクの場合は、酒の味など知らずに生まれてから20年近く生きてきて、そこで酒を覚えた。そしてそれから残りの人生を(仮に90年だとして)70年もの長い人生を酒に捧げようとしていた。

それは毎晩、眠るときの状態に表れているんだ。ボクのように、

●【酒を飲んだ日】ほとんど記憶がないまま、気を失うが如く眠りについていた
●【休肝日】イライラして「生きた心地」がしないまま布団に入っていた

横で一緒に寝ている家族のことなんて考えることすらしていなかった。情けないが、これが当時の姿。
そして今は

横で一緒に寝る家族の顔を見て、感謝をするようになり、
翌日への明るい希望を感じながら眠りにつくようになれた。

「生きてる」って感じられる。

「生きててくれよな」って思える。

当たり前のことだから、普通に暮らしていれば気づきにくい。
酒に酔っ払っていればなおさら、気づくことはない。

ほんとうに自分が大切にしたいことに気がついたら、自分の残りの人生が、消化するものじゃなくって、

どう成長させて有意義なものにさせようか。

という喜びであふれるんだ。そこには、不安感よりも、酒をやめることができたという前向きな結果が安心感を与えてくれる。

酒をやめた方が安心感は手に入れられるって、、、

あなたは気がついているか?

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お酒はあなたを幸せにしてくれない!(やめてから気づいた)

 

まとめ

●酔った心地よさが現実だと思い込む

●酒は、タレントや有名人もたくさん飲んでいるから「良いもの」だと刷り込まれている

●「弱った時には酒」というイメージで固められている

●あなたのセルフイメージが低い

この記事で挙げた4つの理由は、結局あなたが酒に「依存してしまう」ことにつながるってことなのです。

気持ちいい状態を正当化して、けど自分は自信がないから酒にずっと頼らないといけない。それでまた酒を飲んで・・・の繰り返し。

安心感を手にするためにもいつかこのサイクルを切らないといけない。それをいつにするかのお手伝いができれば幸いです。

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酒をやめた具体的方法【断酒の方法をばんばん紹介する】

 

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